車のエンジンがかからない原因とは?

query_builder 2025/04/09
11
車のエンジンがかからなくなったり、かかりが悪かったりなどの経験がある方も多いのではないでしょう。
突然のトラブルに慌てないよう、原因について把握しておくことが大切です。
今回は、車のエンジンがかからない原因について解説します。
▼車のエンジンがかからない原因
■バッテリーが上がっている
車のエンジンがかからず始動音もしない場合は、バッテリーが上がっている可能性があります。
バッテリーの寿命が近かったり、ルームランプが点灯したままになっていたりすると、バッテリーが上がりやすくなってしまうでしょう。
定期的に点検し、性能が低下している場合は交換しておくと安心です。
■オイル交換していない
車は定期的に、エンジンオイルを交換することが大切です。
エンジンオイルは車を動かすための潤滑油で、各パーツの保護や性能を引き出す重要な役割を担っています。
走行によって劣化したり減少したりするため、走行距離や前回交換したタイミングに合わせて交換しましょう。
■部品の劣化や故障
車のセルモーターが故障していると、エンジンがかからなくなることがあります。
セルを回しても始動音がしない場合は、プロに依頼し交換しましょう。
またスパークプラグやイグニッションスイッチなど、ほかの部品が劣化・故障している可能性もあるので、不安な場合は点検を依頼しましょう。
▼まとめ
車のエンジンがかからない原因は、バッテリーが上がっている・オイル交換していないなどです。
またセルモーターやスパークプラグなど、ほかの部品が劣化・故障している可能性もあるため、定期的に点検しましょう。
堺市にある『Car Service RUN』では、車の修理や点検などを行っております。
軽自動車から外車まで幅広い車種に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE